はじめてミステリーを読んでみた。森博嗣「すべてがFになる」

 CDアルバム製作中につき、スタジオにこもって作業をしているので、中々ブログでお伝えすることがない今日このごろです。現在8曲まで完成したので、ここから数曲入れて、どれだけ一枚のCDとしてまとめ上げられるかどうか、という所。リリースは自分の誕生日の5月11日の予定です。

 今日は制作の合間に読んだ小説のレポートを。ドラマにもアニメにもなった、超有名な作品、森博嗣さん「すべてがFになる」という小説です。

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新年会で歌と絵のライブ&ボードゲーム交流会してきました。

 昨日16日、潟上市のバトントワリンググループ「プレ☆ボックス」さんの新年会&交流会で、「歌と絵のライブ」披露、そして子どもたちと一緒にボードゲームで遊んできました!

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歌と絵のライブ! 写真提供:プレ☆ボックス様

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ワーキングチェア「ニトリ タンパ3」購入の巻

 ここ最近アレンジ作業をしていても、なんとなく黙って座っていられなかった。モゾモゾモゾ。立ったり座ったり。これなんなんだろう?と思った時に、ふと気付いたのです。「(原因は)椅子じゃね?」という事実に。

 というわけで今回買ってきたのはニトリのタンパ3という椅子。この椅子よりも高い椅子もニトリにはあったけれど、この椅子が一番座りやすいと思って購入しました。帰って調べてみたら、コストパフォーマンスが高い椅子ということで、ネット上でも定番の椅子とされていました。

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歯みがき好きなぼくのおすすめ100均歯ブラシ

昨年の8月に歯の詰め物が取れて久しぶりに歯医者に行った時に、歯石がほとんどないことに歯科衛生士さんから驚嘆の声が上がったシンガーソングライターの渡部絢也です。ごきげんよう! 今日はそんなぼくのおすすめの100均歯ブラシをご紹介します。「歯ブラシ職人田辺重吉『磨きやすい歯ブラシ』」!!

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アメリカ インディーズロックバンド「Vinyl Theatre」が良い。

 iMUSICの聴き放題サービスで色々漁っていたら、良いバンドを見つけたのでぜひ紹介したい。アメリカのインディーズロックバンド「Vinyl Theatre」(ビニールシアター)。日本語訳したら「ビニール劇場」? お笑いコンビでも付けそうにない感じだなぁ。

 キーボードの音色がかなり今時な感じで、トラックの雰囲気を作っている感じですよね。アルバムも捨て曲無しでした。好きになったアルバムやアーティストの作品を何度も聞いてしまうたちなので、車の中などでヘビーローテションです。

 って言っても、アルバム制作で缶詰状態で、ここ数日スタジオから全く家に出てないけど(^_^;)

サルが好きになれない性分。

 今日は、アレンジ作業と来週放送分のABSラジオ「渡部絢也の音の見えるラジオ」の収録をしていました。ラジオの収録はいつもUtatoe Studioで行っています。来週のテーマはサルです。申年(さるどし)ですからね。

 ラジオの中にも収録したのですが、昔からサルが好きではありません。動物園に言っても、数秒で次に行きたくなるくらい。テレビで芸をやっているのを見ると、チャンネルを変えたくなるくらい。これは人間に似通っている動物が一丁前に芸をするのをみて、生意気だと感じているからなのかな。と自己分析しています。犬が伏せたりお手をしたりするのはとても可愛いと思うのに、それよりもよっぽどすごいことをしているサルたちを素直に認められない自分に違和感も覚えるのですが。

 でも、このサルを憎らしいという思いが、サルはサルでもキツネザルやアイアイのようなサルらしくないサルに関しては、微妙な思いへと変化します。サルらしくないからあまり憎くもないけど、名前にサルって付いてるし肯定的に受け入れる気持ちにもなれない……。もやもやする。この徹底したサルへの憎らしく思う気持ちは、一体どこからやってくるんでしょう。前世でサルにかじられたりでもしたんだろうか。

 そんなサル嫌いなぼくが、サルをテーマに語ったラジオは、来週12日夕方6時からABSラジオで放送です。

新アルバムに向けて、アレンジ作業中!

 新しいアルバム完成に向け、アレンジ作業をしています。いつもライブで弾き語りで演奏する楽曲を、改めてアレンジし直すのは中々骨のいる作業。というのは、ライブで弾き語りで成り立つように曲を作っているからで、削ぎ落として極力シンプルにした楽曲に肉をつけていくと、少しのほころびで物凄くダサく感じられたりします。

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たすきを繋ぐ物語。三浦しをん「風が強く吹いている」読了。

 元旦と大晦日にかけて、一冊小説を読むことができたので、レポートを。11月に読んだ「舟を編む」を書いた三浦しをんさんの「風が強く吹いている」

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わらび座「ミュージカル為三さん!」の千秋楽を観覧してきました。

 本日1月3日、今年度ロングラン公演されていたわらび座の「ミュージカル為三さん!」の千秋楽ということで、わらび座に行ってきました。レストランでは獅子舞が頭にかじりついてくれました。

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あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願い致します!

本日は、Utatoe Studioのある河辺岩見三内の町内の初祈祷に参加してきました。祈祷の後、町内の方々と食事を共にする中(直会−なおらいというそうです)、話の流れでこの町内のことを伺うことができました。

そもそもこの町内が賑わっていたのは、国の機関である林野庁が、この地で杉の苗を栽培していたことが大きな要因だったそうです。この町内のほとんどの方々が、林野庁の職員だったとか。今でこそ杉花粉が多く出るようになった原因は、杉の植樹を推進した国策のせいだった。なんて言われますが、それが一体どこでどのように進んでいた話だったのか、全くもって自分との関連を考えたこともなかった。それが今、ようやく結びついて驚いているところです。

杉苗を作ることがなくなれば、当然のことながらこの町内に住み続ける理由はなくなる……。それがこの町内における過疎の原因であったわけです。となれば、過疎を防ぐためにはこの地域に産業が興るのが、一番の解決策でしょうが、口で言うほど甘くはないですよね。

町内会に参加しているのは60歳、70歳を過ぎたご老人がほとんどです。確かにご老人は多いけれど、40代、50代の方が住んでいないわけではありません。家長が町内会に出席しているから出席なさらないのだろうけれど、若いうちからできるだけ自分の住む地域のことに携わることは大事なことな気がする。少子化&過疎の時代だからこそ、なお。

2016年、堅い文章から始まりましたが、身の回りから学び、作品として表に出すこと、それが今年のテーマであるように思います。皆さんにとっても素晴らしい一年となりますように!