海辺で歌う歌は、波に負けそうになりながらも。

秋田県由利本荘市にある岩城海岸へ、
ギターとビデオカメラを持ってふらっと出かけてきました。

平気さなんてうそぶいて
作詞作曲:渡部絢也

明日どこに行きゃいいのか
知ってるなら教えてくれないか?
歩き始めの赤ん坊のように
なにやらうまく歩けないみたいだ

平気さなんてうそぶいて
自分に向けてエールを送ってる
意味がなくても 今はなくても
どこへ行っても いつかどこかで
自分を支える言葉になるんだ
平気さなんてうそぶいて
歩いてみようじゃないか

明日どこに行きゃいいのか
知らないけどとりあえず歩いてみる
霧がかって何も見えない今日ならば
当てにならない勘を頼りに行こう

平気さなんてうそぶいて
自分に向けてエールを送ってる
意味がなくても 今はなくても
どこへ行っても いつかどこかで
自分を支える言葉になるんだ
平気さなんてうそぶいて
歩いてみようじゃないか

たまに射す光は月明かりか?
それがどんなに頼りになることか
差し伸べられた手を払うなよ
でも甘い言葉に嵌められるなよ
涙をぬぐって 歯を食いしばってk
ずたぼろになって それでも

平気さなんてうそぶいて
平気さなんてうそぶいて
平気さなんてうそぶいて
歩いてみようじゃないか

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