20歳の頃の自分を思い返す。


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明日、成人の日なので、10年前、
自分が成人を迎えた時のことを思い出してみたいと思います。

20歳と言えば、大学2年生の頃の話ですね。
地元の秋田大学の教育学部数学科を選考していた僕は、
将来、シンガーソングライターになりたいと考えていました。
大学期間中になんとしてもオーディションに引っかかりたいと、
授業が終わるとすぐ家に帰り、曲を作る日々……。(遠い目)

その時は人前でライブをしたこともなく、
作った楽曲をひたすらWEBにアップロードしていました。
syrup16gに憧れて、どん暗い曲を作りまくってました。

*こんな曲とか。

その頃、大学の友人・知人に楽曲を聞かせたことは、数える程度でした。
同学年の学生には、根暗で何をしているんだか分からない奴と思われたか、
そもそも存在を知られていなかったと思います。

そんな中迎えた20歳。成人式。
僕は成人式に行かないことにしました。

その頃の僕のモットーは変わった人間でいることでした。
「普通と言われたくない」「普通になりたくない」
という思いがとても強かったので、
「成人式にいかない=普通じゃない」という単純な思考回路で、
行かないことを選択したのです。

いやー、くだらない選択ですね!!
若いと変なところにこだわっちゃうんですね。

とはいえ、そのことを後悔しているかと言うと、さほどでもないのですが、
後学のために、成人式ではどんなことをやっているのか知りたいな。
とは、ぼんやりと思います。(市長の挨拶以外に何をしているかね。)
逃したら二度と体験できないですからね。

だから、今30歳を迎えた僕が20歳に伝えるとすれば、
成人式にかぎらず、どんなことでも、
やりたくなくても、やったほうがよさそうなことや、
行きたくなくても、行ったほうがよさそうなことは、
悩むくらいなら、やったほうがいいし、行ったほうがいいということですね。
人も機会も一期一会ですからね。

でも、過去の自分にこんな説教しても、
絶対首を縦には振らないことでしょう……。

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