カップラーメンの待ち時間を、正確に計る必要はあるのか。

最近はそうでもないですが、
カップラーメンが好きで好きで仕方がなかったことがありました。
普通のラーメン屋では味わえない、安くてケミカルな味わいが堪らないのです。
だからこそ高級なカップラーメンは、その良さを潰しているような気がしてなりません。

それは置いておいて、カップラーメンの待ち時間について。

カップラーメンにお湯を注いだ後の時間を、
正確に測って食べている人って、何%くらいいるんでしょうか。

ぼくは大抵時間を測らず、お湯を入れて2分位(体感)で、
箸でかき混ぜて、1,2本食べます。食べられるようだったらそのまま食べるし、
硬い感じがしたら、もう少し待ちます。

そもそも「3分経ったら一番美味しい状態で食べられます」という謳い文句だとすれば、
3分過ぎたら、1秒毎にどんどん美味しくない状態に変わっていくわけです。
今回は、そんなカップラーメンの待ち時間とおいしさを表したグラフを作成致しました。

カップラーメン

図を見れば一目瞭然です。
カップラーメンは待ち時間よりも早く食べ始めるべきなんです!
カップラーメンがおいしく食べられる限界を越えてしまったら、
麺はフニャフニャ、スープは冷め……。とっても悲しいことですよね……(/_;)

というわけで、今日の提案は、
「カップラーメンの待ち時間を、正確に計る必要はない!
 むしろ、少し早めに食べ始めるべき!」ということで、ファイナルアンサーです。

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