ノシロックフェスティバル2015を終えて。

昨日、2月22日。
能代市文化会館でノシロックフェスティバル2015が開催となりました。
お越し下さった皆さん、どうもありがとうございました!
そしてスタッフ、出演者の皆さま、お疲れさまでした!

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ぼくの出番は14:40からのイラストレーターいせきあいさんの手伝いと
18:10からのソロステージの2回。どちらも20分のステージでした。


●いせきあいセットリスト
1.Garden eel tonight ~ちんあなごラップ~(紙芝居)
2.総てに愛を(ライブペインティング)
3.秋田HATA☆HATA☆ROCK&SAMBA!!(ライブドローイング)

1曲目のちんあなごラップはサングラスをかけて登場。
サングラスをかけると、無意味にテンションが上がる法則発動。

2曲目は、いせきさんの初挑戦。
クレヨンを使ったライブペインティング。
練習を含めて一番良く書けていたんじゃないかと思います。

わずか4分の間に一枚の絵を書くというのは相当大変だと、
練習を手伝いながら、(自分が書いたわけじゃないけど)感じました。
あれも書きたい。これも書きたい。でも時間ない。色も塗らなきゃ。
かなりの時間練習してのステージだったと思います。
写真を見せたいのだけど、実はビデオのスイッチを入れ忘れてしまい、残っていない……。
(絵は、地元能代の飲み屋さんに飾っていただくことになりました。)


●セットリスト
1.夜が始まる
2.走り始めろ 走り続けろ(sound cloud リンク
3.今この瞬間から

ぼくのステージの方は、ぼくの前にやっていた
シンガーソングライターの中川正太朗さんのステージがめっちゃ熱くて、
それに引っ張られるようにして、気持ちのこもったライブになりました。
3曲目に歌った「今この瞬間から」をyoutubeにあげたのでご覧下さいませ。


他の出演者の方々の演奏も刺激になりましたが、
やはりスペシャルゲストのPERSONZの演奏、すごかったです。
さすが30年間積み上げてきた方々の音だなぁ!と。

気持ちのこもったライブというのはもちろんなんですが、
音に隙がないんです。4人バンドで、楽器隊は3人なのに、
全く音に隙間がないどころか、各楽器・歌のぶつかりも全くない。
あるべき音がそこにあるべくしてある!という感じ。

言葉で言うのは容易いけど、誰にでもできることじゃない……。
専属の音響さんもいらっしゃっていましたが感服しました。
凄まじすぎました。


最後に、イベントって誰が作るものなのか。という話をしたいと思います。

PERSONZのライブ中、音響さんの椅子に土足で立ち上がって見るファンの方がいました。
スタッフに断られても逆ギレする始末。盛り上がっているよ!とアピールしたいのかなぁ?
それとも少しでも高いところに立ち上がって見たかったのかなぁ?
でも、その椅子片付ける時に拭くの誰? っていうか、音響さんの椅子を勝手に使って、
もし演奏などに支障をきたす事態になったらどうするの?

それだけなくて他にも色々とあったと思います。
皆さんがそれぞれ見た部分、見えなかった部分でたくさんのことが。
良いことも悪いことも。笑顔が咲いた所も、怒りの炎が上がった所も。

ライブを作ってるのは、出演者でも実行委員会でもなくて、
あの場にいた人全員だと思います。出演者、スタッフ、お客さん。
あの会場にいたら、関係のない人なんて誰もいないんだよ! 俺はそう思います。

だからこそ、自分がこのイベントに対して、周りの方々に対して、
もっとイベントが良くなるようにできることを、それぞれがその場で考えるべきだと思う。
ノシロックフェスティバルだけの話じゃなくて、これから参加するありとあらゆるイベントで。

なんて、語りつつ、次のライブは決まっていないので、
僕はそんな炎を胸にしまいつつ、CD制作に励みたいと思います。
頑張るぞ。

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