ミュージックアニメーション「勇者マンボウ」公開!

新作アニメーション公開です!
この夏お届けする新作アニメーションは「マンボウ」がテーマ!
3億個の卵の中から選ばれし、勇者マンボウの物語。


 ようやく公開することが出来ました。2010年に「ちんあなごのうた」を公開した当初、「チンアナゴ」は水族館の隠れた人気者でした。しかしこちらは正真正銘! 水族館の人気者である「マンボウ」です。

 マンボウとの出会いは茨城県アクアワールド大洗水族館です。周年祭で行われた「ちんあなごフェスティバル(ちんフェス)」でお世話になる度に水族館中を楽しませていただきましたが、その中でも物凄い存在感を放っているのがこの魚でした。主張の激しい表情をしているわけでもないのに、何かを訴えてくるかのようなその佇まい。最初は不気味だと思わなかったわけでもないのですが、マンボウについて調べる度に心を惹かれていきました。小さい時には星形で、大きくなると尾びれのないあんな風貌に。上下のヒレを使うも、泳ぎはへたっぴ。なんとも不思議な魚です。3億もの卵から、大きくなるのはたったの数匹。物凄い生存競争の中戦ってきたのか、それとも物凄く運が良かったのか……。そのどちらとも、なのかもしれません。

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 歌自体は2014年3月の大洗水族館「ちんフェス2」のライブで歌い、紙芝居という形でお客さんたちにご覧頂きました。歌自体のノリが良かったのか。それとも紙芝居の出来が良かったのか。はたまたお客さんたちの優しさからなのか。会場のお客さんたちからは「勇者マンボウが良かったです」「勇者マンボウもアニメを作って下さい!」というお声を数多く頂戴しました。それならばと、2014年秋口から楽曲のアレンジとアニメーションを作り始め、完成したのが2015年3月。そしていよいよ今夏、公開させて頂く運びとなりました。

 勇者マンボウは公開と同時にitunesでの販売もスタートしています。また、近々コップやTシャツなどのグッズも発表予定です。(勇者マンボウ特設サイトもあります!)「ちんあなごのうた」を通してチンアナゴの存在を知る方が増えたように、「勇者マンボウ」を通してマンボウを好きになり、生き物の生死や弱肉強食の世界を改めて考えるキッカケになったら嬉しく思います。

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