弾き語りライブイベント「日々、歌のある風景vol.8」を終えて!

 弾き語りライブイベント「日々、歌のある風景vol.8」ワンマンライブにお越しくださった皆さん、どうもありがとうございました! 今回は「秋の収穫祭」ということで、Utatoe Studioの横にある畑「Utatoe農園」で取れたサツマイモやかぼちゃを使った料理を皆さんに振る舞うライブでした。

hibiuta08


●セットリスト
1 夜が始まる
2 ウィークエンド
3 泣きたい気持ち
4 レイニーブルース
5 梅雨の日
6 すごろくみたいな人生さ
7 平気さなんてうそぶいて

8 僕たちの未来
9 生活の隙間
10 陽光
11 幾千の朝と夜をめぐって
12 走り始めろ走り続けろ
13 今この瞬間から

en LOVE SONG


 ライブが終わった後、お客さんがすぐに席を立たずに、なんとなく後ろ髪引かれるようなライブというのは、良いライブが出来た時の証だと感じています。自分がライブに行った時でもそうですもんね。昨日はそんなライブができたんじゃないかな。お越しくださったみなさんのおかげです。本当にありがとうございました!

 今回のライブはギリギリまでセットリストに悩みに悩んだライブでした。ライブの2週間くらい前から、そもそも自分自身が「何を歌いたいんだろう。」と自問自答し、「ライブってなんなんだ」と問いかけ、答えの出ないままうんずりもんずり。結局出た答えは、「普段していないことは出来ないからいつもどおりやる!」という開き直りと、「お客さんに楽しんでもらう!!」というごくシンプルな決意でした。ライブの2時間前、家を出る直前までセットリストは悩みに悩んでいたのですが、いざお客さんの前に出たら、MCも歌も、勝手に出てきて自分でもびっくり(@_@)

 ここ最近は「クニマスミュージカル」や「幼稚園や保育園の子どもたち向けのライブ」と忙しくしていましたが、きっと全部に意味があるんですね。ミュージカルは自分で紡いだわけではない言葉と曲を、上演中、どれだけお客さんに伝わるように歌うか。という命題があります。子どもたち相手には、30分~1時間、飽きさせない工夫が必要だし、そのための言葉がけやサプライズが必要です。そういった色々なことが、少しづつ身についてきているんだと思います。

 ちょっと自分を褒め過ぎか(*´艸`*)

 また、今回のライブは半分くらい初めて参加して下さった方々で、そのこともとても嬉しいライブとなりました。9月末のアキタミュージックフェスティバルをきっかけにライブに足を運んで下さった方もいらっしゃいました。本当にありがとうございます! 「街角の無料のイベントなら行くけど、お金を払ってまではちょっと……。」という方が多いのはある意味仕方のないことなんですが、ワンマンライブなんかは特に、演奏家独自の世界観を堪能できる機会でもあります。街角では出来ないことを、表現しきれないことをお届け出来る場所。イベントを通じて知ってくださった方が、実際にこうしたライブに足を運んで下さるのは本当に嬉しいです。

 そして毎回お金を払って見に来て下さるお客さんたちも、もちろんありがとうございます! 今回は来れなかったけど……と、普段応援してくださっている皆さんも、本当にありがとうございます! 皆さんに作品(CD)という形で恩返しできるように、今年いっぱいは楽曲制作に打ち込んでいこう。本気だ~!!!!!


 そうそう! 「秋の収穫祭」のメニューは、ハムをサツマイモで挟んで揚げた「さつまハムカツ」と、サツマイモを薄く切って揚げた「さつまチップス」。そして、かぼちゃのスイーツ「かぼちゃパイ」。評判が良くて良かった(*^_^*)

撮影:ハルさん

撮影:ハルさん

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