年賀状受入式 in 角館郵便局。白岩小百合保育園のみんなと、ダンス&年賀状投函!

 本日、12月15日は年賀状受入開始日です。今日から25日までに投函された年賀状は、元旦まで確実に届きます。そんな本日、「年賀状受入式」が角館郵便局で開催となり、パフォーマンスをさせて頂く運びとなりました。12月4日に伺った白岩小百合保育園の子どもたちと一緒にダンスを踊り、一緒に練習した猿のイラストを書いた年賀状を投函しました。

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ぼくは両親に年賀状を……。いつもインクジェットで印刷してる年賀状を、手書きで書いたらこんな感じに……。母よ。このブログで見ないでくれ。

 子どもたちは帽子に「チンアナゴ」のキャラクターの目を施してやってきてくれました。たくさんのお客さんに緊張もしていたかな? 一生懸命「ちんあなごのうた」の踊りも練習してきてくれたね。「年賀状書くの楽しかった!もっと書きたい!」とか「チンアナゴも書いてみたい!」なんて言葉をみんなからもらって、本当に嬉しかったよ! 年賀状を書く宛先がぼくら宛の子もいて、それはもうぼくは顔がくしゃっと……。

白岩小百合保育園の子どもたち

元気に掛け声もしてくれました!

 角館郵便局には、AAB秋田朝日放送の高橋アナウンサーも取材にお越し下さり、昼と夕方のニュースでも取り上げて下さいました。ありがとうございました!

 4月から始めた、ぼくとイラストレーターいせきあいの「歌と絵のライブ」では、10箇所以上の保育園・幼稚園様を回らせていただいています。地道に営業活動をしながら、呼んで下さる施設様に恩返しの意味も込めて、一回一回新しいことに、楽しいことに挑戦してきました。まだまだ足りない部分もあるけれど、だからこそやりがいがあります。かといって、こうした活動は今までメディアに取り上げられるでもなければ、表舞台に記事となって出たわけではありません。別にメディアに取り上げられることがゴールではないから問題ないとしても、「こうした活動をしています」と営業で伺っても、胡散臭い白い目で見られることだってたくさんありました。それでも、ありがたいことに呼んで下さる皆さまがいて、歌と絵のライブを届けることができました。ライブをする度に喜んでくれる子どもたち、先生たち、親御さんの顔を見るたびに、ぼくら自身が本当に救われた思いになりながら、活動を続けてきました。

 だからこそ、今回「歌と絵のライブ」として、初めてメディアで取り上げて頂いたこと。そしてその話題が、子どもたちの「はじめての年賀状」に携わることが出来たことというのは、ぼくたちにとっては快挙です! めちゃくちゃ嬉しいです。もしかしたら、今までメディアに取り上げて頂いた中でも、一番嬉しいくらい嬉しいかもしれない。案の定、番組では「ウヒウヒ」と締りのない顔でインタビューに映るぼくの姿がありました。

 このような機会を下さった角館郵便局の局長、営業部長をはじめ、携わった皆さまに御礼が言いたいです。本当にありがとうございました! この道を極めるために、引き続き邁進してまいります!

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