弱音は吐かない。強がってやるんだ。 アルバム曲紹介「平気さなんてうそぶいて」

みなさん、どうもです!
コミカルからシリアスまで、
全てを音にするシンガーソングライター渡部絢也です!

10月5日発売の新作2ndアルバム「全てを音にする」から
本日は七曲目、「平気さなんてうそぶいて」をご紹介します!

どんな曲なの?

普段のライブでは弾き語りで歌っている楽曲
今回はバンドアレンジでの収録です。
アコギ・ベース・ドラム・オルガンとシンプルな構成ですが、
その構成でも満たされるようなアレンジをしました。

作ったきっかけ

2014年1月に秋田市で竹原ピストルさんがライブをされた際に、
ライブを見に行ったことがありました。
感情をオブラートで隠さずに歌にぶつけるスタイルに、
衝撃を受けたことを今でも思い出します。

どちらかというとそれまでは、
「感情をどのように料理して曲にしようか。」
という心持ちで、曲作りしていた気がします。
「感情をありのままに表現してもいい」のだと、
その時初めて気付くことが出来ました。

そうして竹原ピストルさんのライブ後、
興奮のままに作った曲が、この「平気さなんてうそぶいて」という曲です。

感情をぶつける?振り絞る?

そういう成り立ちで作った楽曲なので、
当初は、がなるように、感情をぶつけるかのように、
ライブで歌うようにしていました。

だけど、今回のアルバムを作る上では、
できるだけ感情を振り絞るようなスタイルで収録しています。
収録するにあたってこの曲と改めて向き合い、
本当に訴えたいことを考えてみました。

まるで自分に言い聞かせるように。

この曲のテーマは「辛い時に弱音を吐かない」ということ。
弱音を吐いたら、その弱音が現実になって、
本当にだめになってしまう気がするから。

ただ本当に辛い時に、「平気さ」とうそぶくのは、
念じるように、言い聞かせるように、
振り絞るようにしてするものだと思います。
収録バージョンでは、その感覚を体現したかったんです。

この記事を読んだり、実際にCDを聞いてくださったあなたが、
普段、もしも日常的に弱音を吐いているとしたら、
まずは一回、「平気さ」とつぶやく所から始めてみませんか?


●全国流通盤2ndアルバム「全てを音にする」

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発売日:2016年10月5日
金 額:¥2,500- (税別)
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●収録曲
01.全てを音にする
02.夜が始まる
03.生活の隙間
04.走り始めろ走り続けろ
05.命あるかぎり
06.きみがここにいる
07.平気さなんてうそぶいて
08.赤いポスト
09.幾千の朝と夜を巡って
10.Will
11.今この瞬間から

*詳しくは特設ページヘ!

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