親子でギュッ! 湯沢市での親子コンサートを終えて。

10/22に湯沢市広域交流センターで開催の
「親子でギュッ part7」に出演してきました~!
お越し下さったお母さん、お父さん、子どもたち、
どうもありがとうございました!!・:*+.\(( °ω° ))/.:+

親子でギュッ

親子でギュッ♡

素晴らしいタイトルのイベントですよね(*´艸`*)
タイトルにちなんで、そんな歌も歌ってきました。

「だいじなあなた」というあそびうたで、
歌の最中にギュッとしてみたり、
ツンツンしていたずらしてみたり……。
会場中で笑い声が響き渡りましたヽ(^o^)丿

子どもたちにとっての絵描き歌。

今回はみんなで「絵描き歌」にチャレンジしました。
題材は「チンアナゴ」と、来年の干支の「にわとり」

一緒に絵描き歌に合わせてイラストを描く時、
大抵は大人の方が体裁の整った上手な絵を描くことが出来ます。
子どもたちのイラストはもう少し大胆で、
大人には真似するのは難しいくらい、独創性に溢れています。
同じイラストを手本にしているのにね~(*´ω`*)

どうして子どもたちがそういった絵を描くのかというと、
一つに、手先を器用に動かすことがまだ出来ないからだと思います。
大人は手首より先の部分で絵を描くけど、
子どもたちは腕全体を使って絵を描きます。

もう一つは、手本を目で見て形を認識する能力、
認識したものをその通りにアウトプットする能力が、
大人よりもまだ成熟していないからだと思います。
(大人でも漫画のイラストを、そのまま真似して描くのって難しいよね。)

だから、こうして絵描き歌に合わせて、
腕や手を動かして絵を描いてみる経験や、
模写しようとすることには、子どもたちにとって、
とっても大きな一歩だとぼくは思います。

正解はないから、褒め合おう。

手本の通りに「こう書かないとダメ!」というのではなく、
一生懸命描いていることに対して「頑張ったね!」と声がけしたり、
独創性の溢れる絵に対しては、
「とてもいい絵だね!」と声をかけてあげましょう!

手本の通りに描くことは、手や腕の運動が発達すれば、
いくらでも描けるようになります。

小学校に入ると、1+1=2、と、答えが決まっている問題にたくさん出会います。
それは高校や大学に行くまで、ずっとそうですよね。
ただ実際に社会に出ると正解のあることの方が少ないんですよ!
だから社会人になると、みんな戸惑うのだと思います。

正解のない歌や絵の世界に、ぼくたちを通して触れてもらいたい。
自由に楽しく絵を描き、歌を歌う楽しさを、
お父さんお母さんたちも思い出して、
一緒に楽しんでもらえたら最高に嬉しいです(*´ω`*)

◆イラストレーターいせきあいの記事はこちら!
親子でギュッ♡なライブ!
http://isekiai.com/blog/event/event-report/1481/


◆歌と絵のライブについて

シンガーソングライターの渡部絢也と
イラストレーターのいせきあいによる
歌と絵を組み合わせたライブです。
子どもたち・保護者の方々・先生方に大好評のパフォーマンスです!
誕生会・夕涼み会・保育参観・卒園の会など、
色んな場面で心に残る時間をお届けします!

*詳しい内容は歌と絵のライブ詳細ページからご覧ください!
ご依頼どんどんお待ちしております~!

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