昔の経験が役に立つということ。

毎月10日と25日更新の「ちんあなごのうた」WEB絵本を更新しました。

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この絵本のストーリーの部分を担当しているのが僕で、
いせきさんは絵を描きまくってくれています。
そう考えるとストーリーを考えた後、ずっと絵待ちの状態の僕は、
「一番労力がかかる絵の担当のいせきさんはすごく大変だなぁ。」
としみじみ思うわけです。

ぼくにとって、「ちんあなごのうた」の絵本については
キャラクターたちがどのように考え話をするか、
勝手に湧き出てくる部分が多いように感じています。
そんなストーリーが僕の想定している以上のクオリティの絵で上がってくるので、
実はこの絵本を楽しんでいるのは僕が一番かもしれません。

小学校の時ノートを細工して小さな絵本を作って友だちに見せていたことがあったけれど、
そういった経験が、今こうして役に立っているのかもしれないと思うと、
何だか不思議な気がしています。

中学生の時、自分で画用紙を切って、カードゲームを作って遊んだり、
大学の卒業研究では「頭の良くなるカードゲーム」を作ったりしました。
(名目だけで効果はよくわからないけどね。)
そういった経験がiOSゲームアプリ「ちんあなごのうた 南の海の音楽祭」にも
もしかしたら通じた部分もあるのかもしれない。

将来、何が役に立つかなんて誰にも分からない。
だからやりたいことがあったら、否定しないで応援すれば良いと思う。
あるいは、否定されてもやってみたらいいと思う。

でもやらなければいけないことを、やりたいことだと勘違いしてる人がいたら、
話を聞いてあげれば良いと思う。
やらなければいけないこと ≠ やりたいこと ではないから。
それがいつでもイコールなら楽なのにね。

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