祭シアターLAB 音楽担当

観客参加型・台詞がない・日本三大盆踊りをテーマにした80分のノンバーバル舞台(非言語舞台:台詞のない舞台)です。
●祭シアターLAB
2026年8月5~17日 全16回公演
詳細WEBページ:https://warabi-za.studio.site/lab
●スタッフ
脚本・構成:横内 謙介
演出:横内謙介、三重野 葵
音楽:渡部絢也、小沢剛
振付:原田 美穂、三重野 葵
美術:高橋 知佐
映像:眞田 龍志、眞田 美咲、藤井 泉水(NEGI Content Design Studio)
照明:三重野 美由紀
音響:福地 達朗
衣裳:市橋 幸恵
小道具:平野忍
ヘアメイク:松下よし子(アトリエレオパード)
映像補佐:佐藤 亜希子
映像出演:小澤ひとみ、菅原 代志子
舞台監督:仁しづか
舞踊指導:丸山 有子
ダンスリーダー:瀬川 舞巴
演出助手:飯野裕子
協力:西馬音内盆踊保存会、郡上おどり保存会、阿波おどり寶船
主催:株式会社あきた芸術村
助成:秋田県(企業版ふるさと納税活用)
後援:秋田県教育委員会、秋田市、一般社団法人秋田県観光連盟
企画・制作:わらび座

祭シアターHANAに続く、第二弾はコンパクトな会場で、ギュッと間近で楽しめる作品に仕上がりました。
私も前作に引き続き、音楽を担当させて頂きました。
笑えて泣けるラブコメ&盆踊り。今までにないものが見られる舞台になっていますよ。
音楽としての関わり
本公演では、日本三大盆踊りをそのまま届ける部分と、現代的な解釈でリアレンジするという音楽的な取り組みがあります。
創立75年の劇団わらび座は、今まで民族舞踊に取り組み続けてきました。
ここ数年、わらび座様と一緒に仕事をする中で、民俗芸能とポップスをどうミックスするか、という知見が溜まってきました。本公演においても、その経験が大きく生きたと考えています。
また、本公演では、「AI・ロボット」というテーマがあります。脚本のドラマを、「様々な電子音楽ジャンルを使って、どう表現するか」という点も、本公演においては、様々なチャレンジがありました。
結果として、エレクトロファンク、ディスコ、ゲーム音楽、YMO風、ダブステップ、Kawaiiアイドル風、など、様々な手法で公演を彩っています。
脈々と受け継がれてきた伝統の音楽と、新しい価値観とがいい具合に混ざりあい、音楽的にも非常にチャレンジングでスリリングな舞台になりました。
ぜひ、会場においでくださいませ。


